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あんまり人の話を聞かない人の話

んー、何と言いますか。

 

例えば

A「同じ言葉を言った際、

例えばいかにもショボそうな人間と

いかにもご立派な人間が喋ったとでは

その説得力に差が生じる。

リアルの会話はいろいろなオブラートが

多いので真意の伝達も大変」

というと

B「ショボそうな人間でも言葉1つで

説得力がある」

と返すわけです。

 

はい。BはAの話の全く聞いていません。

 

Aにしたら「そういう話じゃねえよ」

となります。

 

こうなりがちな理由の一つに、

「コメント入力に脳のリソース全部

使いすぎて人のコメント読むリソースが

欠落しているのではなかろうか」

というのがあるように思います。

 

大山倍達言うところの

「技は力の中にあり」

というように、やはり脳の体力がないのではないのか?と思うのです。

 

脳の体力というのは

「スタミナ、リソースの多さ、耐久力、

思考する際のトルクなどなど」

と言ったところでしょうか。

 

わたしは、リソースと耐久力がないから

たまらず論点を無意識にすり替えてしまうことで脳を防御してしまうんだなと

考えています。

そうしないと自分の脳が耐えられないから。

 

まあ、本能的防御ですね。

 

そういう人はああ、脳が弱いのだなと

生暖かく見守ってあげればいいと思います。

度が過ぎたらダメですが。