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映像の原則から見るギャラルホルンの末路。その①

いやね、どうもラスタルの目論見どおりと解釈するには
なんか弱々しい印象だったんで、何でだろうと思っているうち
たどり着いたのがこのサイト

ch.nicovideo.jp

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で、ちょいと解析をしてみたわけで。

ここでは ハイランドビューさんのまとめに沿って解説したいと思います

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highlandview.blog17.fc2.com


まずこれ。調印式のシーンから。
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これが火星での調印式であればこの法則で正解かもしれませんが、
www.mofa.go.jp

アーブラウの蒔苗記念講堂とはいえ場所は地球です。
にもかかわらず上座にクーデリア、下座にラスタルなのです。

これだけならまだ文化の違いというツッコミも出ましょう。

しかし。

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廊下のシーンでも徹底的にラスタルは下座に追いやられているんです。

ナレーションを思い出してもらえばわかりますが
ギャラルホルンは事件の早期解決を評価されその権威を拡大。
ラスタルは事件を機に火星支部を縮小」

え?おかしくね????

そう思ったあなたは正常です。

普通拡大しますよね?

つまり。

このナレーションは何かというと

表に出たバイアスかかりまくりの発表

に過ぎず実際は

ギャラルホルンは事件の早期解決を認められ権威は回復したものの

事件による疲弊により火星支部を縮小せざるを得なくなった

というのが真相により近い解釈といえるのです。

長くなったので分割