教育とは 焼け石に冷や水を浴びせることである

教育とは、焼け石に水を浴びせ続けることであるとは、かつて雀鬼と呼ばれた

桜井章一先生の言葉である。

 

今の現場ではどうだろう?

一度言われたことは直せ一辺倒ではないだろうか?

これに対してわたしは大いに懐疑的で

「人生で最も難しいのが癖を治すこと

それが脳ならなおさらのこと」

だと思い知らされてきた。

それは知的障害の姉と生活して悟ったことでもある。

あまりにも落書きが酷いので落書き帳を与えて

これに対しては好きに落書きしてよいと

教育したがそれを全くしなかった。

勝手にご飯を炊いてお粥より酷いなにかを作った際に実際にご飯の炊き方をガチで叩き込んだら全くやらなくなった。

脳の障害の大小かかわらず障害を抱えた人間ってのはそういうものなのだ。

少し変わったかと思うと元に戻る繰り返し。

根深い。

ゲームでアイテムゲットしてパワーアップするようには出来てはいないがどうも潜在意識レベルでそうあって欲しいと考えてるのが丸わかり。

互いにそういう部分理解しなきゃダメでしょ?

出来ないなら切れとすら言ってるのにそれすら

言い訳にされてしまうのが定型至上主義社会。

 

だったらこちらも巨人のFA戦略みたく

補強補強でやってろよとヤケにもなりたくなる。

これでは永遠に断絶だよ。

 

それでも甘えだの言い訳だのと罵るなら勝手にするがいい。となるでしょ?

 

だからミスの許されない仕事だというなら発達障害者のクビは早めに切りましょう。